本園では園児の心身の発育状況を調査研究しておりますが、特に低年齢期に“つちふまず”が形成された子供ほど、運動能力や知能指数が高く、大人の話が理解できる子供が育っています。
 運動や遊びを通じて、友達づくりや創造力・思考力・記憶力・理解力・言語力が育って、知・徳・体の整った子供が育つとの成果が得られました。特に自らの意思で積極的に遊べる子供ほど全てに優れている。

幼児期に必要な(奪ってはいけない)事は、集団での遊びなのです。ある心理学者(アメリカ人で出版した本がベストセラーになった)は、「人生に必要な全てのことは幼稚園の砂場で学んだ」と言っております。


理事長 数野三郎


先人が「三つ子の魂、百までも」と言いましたが、このことは幼児期が人生の中で一番大切だと言っているのです。幼児は人間の一生の基礎・基本となる時期です。一つの教育に偏った子育てでよいのでしょうか。

今も昔も幼児教育(子育て)は「いかに体を動かすか」なのです。

我々、幼児教育に携わっている者としては、「動ける身体」「学べる身体」「治せる身体」を持った子供を育てなければならないと考えております。

 

ここに掲載されている文字・画像等のコンテンツの著作権は、数野三郎氏にあります。無断で転載、複製等に利用をすることはご遠慮願います。


お問合せは・・
 学校法人 数野学園 しらゆり幼稚園 園長:数野朱美

 TEL:
055-253-7081 FAX:055-253-7072
 〒400-0015 甲府市大手二丁目2−39